商品について

サイズ   W228×H300×D12×mm
素材   
原産国 日本
容量
重量 564g


ルオーと白樺派ー近代日本のルオー受容

発行年  2005年

発行所  松下電工汐留ミュージアム

 

2005年開催の『ルオーと白樺派ー近代日本のルオー受容』の展覧会図録です。

ルオーの絵画に感銘を受けた白樺派の青年たちが、日本にもたらした『ジョルジュ・ルオー』。

たんんある絵画図録に留まらず、白樺派とルオーの関係性や歴史を垣間見ることができる一冊です。

カラー刷りも多く、見応えあり。

 

【ジョルジュ・ルオー(1871-1958年)】
20世紀フランスを代表する野獣派(フォーヴィスム)および宗教的表現主義の画家・版画家です。太く力強い黒の輪郭線と、ステンドグラスを思わせる重厚で美しい色彩、そして人間の苦悩や救済をテーマにした独自の作風で知られています。ルオーの絵画作品は、大正時代から日本の洋画家や文学者たちに強い衝撃を与え、現在に至るまで日本で非常に高い人気と評価を保ち続けています。

【白樺派】
『白樺派(しらかばは)』は、明治末期の1910(明治43)年に文芸雑誌『白樺』を中心として結成された、日本の文学・芸術運動のグループです。
学習院出身の若い文学者や芸術家たちが集まり、当時の主流だった「暗く悲観的な自然主義文学」に反発して、「生命の肯定」「個性の尊重」「人道主義(ヒューマニズム)」を掲げて一世を風靡しました。 
 

 

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【ANTE Collectibles】

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一人の男が愛し、集め続けた「日常のデザイン」。

私たちが受け継いだその続きの景色を、東京十月の本棚、そしてオンラインサイトでも公開しています。

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