商品について

サイズ   W185×H232×D8×mm
素材   
原産国 日本
容量
重量 278g


 近代の美術 第29号 

     萬鉄五郎

発行年  昭和50年7月

発行所  至文堂

日本の前衛美術・表現主義の先駆者である萬鉄五郎を、1冊丸ごと大特集した貴重なバックナンバーです。
重要文化財に指定されている衝撃のデビュー作『裸体美人』をはじめ、
油絵から晩年の南画、素描にいたるまで、萬の波乱万丈な画業を大判の図版とともに網羅しています。
専門家による緻密な作品論や生涯の解説も掲載されており、
萬鉄五郎という天才のエネルギーの源泉とその全貌を深く知るための一冊です。

 

【萬 鉄五郎(1885-1927年)】
岩手県出身の洋画家。日本の近代美術史において、大正期の表現主義やフォーヴィスム(野獣派)、キュビスムといった最先端の西洋美術をいち早く独自の感性で受容し、日本の前衛絵画の先駆者。
東京美術学校(現・東京藝術大学)の卒業制作として発表した『裸体美人』(1912年/重要文化財)は、当時の日本の画壇に強烈な色彩と激しい情熱で、大反響を巻き起こしました。
その後も南画(ぬいが)の要素を取り入れるなど、生涯を通じて「既存の枠にとらわれない自由な絵画」を追求し続け、日本のモダンアートの礎を築きました。



【近代の美術について】
至文堂が1970年代から刊行していた、日本の近代美術(明治・大正・昭和初期)に特化した本格的な美術専門誌(ムック)です。
文化庁の監修者や国立近代美術館の研究員など、
日本美術界の第一線で活躍する専門家が執筆・編集を手がけており、
豊富な図版と確かな学術的解説で、今なお研究者やコレクターから高く評価されている一級の資料です。

 

※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。

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その際は誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。


 

【ANTE Collectibles】

 ANTE Collectiblesは、花開いた熱き大衆デザインの世界を生涯かけて泳ぎ続けた、一人の男のコレクションから成り立っています。

一人の男が愛し、集め続けた「日常のデザイン」。

私たちが受け継いだその続きの景色を、東京十月の本棚、そしてオンラインサイトでも公開しています。

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