商品について

サイズ   W220×H270×D20×mm
素材   
原産国 日本
容量
重量 732g


藤島武二・岡田三郎助展 

発行年  2011年

発行所  そごう美術館他

 

2011年にブリヂストン美術館(現・アーティゾン美術館)などで開催された、近代日本洋画界の双璧をなす二大巨頭の競演展の公式図録です。
明治・大正・昭和の時代にわたり、西洋絵画の技術を用いて日本の「究極の女性美」を追い求めた藤島武二と岡田三郎助。
本書では、藤島の浪漫あふれる傑作『芳蕙(ほうけい)』や、岡田の重要文化財『あやめの衣』をはじめ、
二人が生涯をかけて描いた気品と優雅さに満ちた美人画・風景画の名作を網羅しています。
同い年のライバルであり、共に東京美術学校の教授として日本の美術界を牽引した二人の「美の競演」を、圧倒的なクオリティの図版と研究資料で堪能できる決定版の1冊です。

 

【藤島武二】
鹿児島県出身の洋画家。
日本の近代洋画におけるロマン主義の最高峰とされる巨匠。
フランスやイタリアへの留学で西洋画の本質を学び、帰国後は東京美術学校(現・東京藝術大学)の教授として数多くの後進を育成しました。
独自の力強い筆致と華麗な色彩で、凛とした強さと気品を持つ女性像や壮大な日の出の風景画を数多く残し、1937年には第1回文化勲章を受章。

 

【岡田三郎助】
佐賀県出身の洋画家。
日本の伝統的な美を西洋画法で繊細に表現した巨匠。
フランス留学時に黒田清輝と同じラファエル・コランに師事し、東京美術学校の教授として長年にわたり日本の洋画界の発展を支えました。
独自の和洋折衷の感性で、美しい着物をまとった女性の優美な美人画を確立したほか、女子美術教育の普及にも大きく貢献しました。

 

 

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【ANTE Collectibles】

 ANTE Collectiblesは、花開いた熱き大衆デザインの世界を生涯かけて泳ぎ続けた、一人の男のコレクションから成り立っています。

一人の男が愛し、集め続けた「日常のデザイン」。

私たちが受け継いだその続きの景色を、東京十月の本棚、そしてオンラインサイトでも公開しています。

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