商品について

サイズ   W185×H222×D17mm
素材   
原産国 日本
容量
重量 466g


没後40年 濱田庄司展 

大阪市立東洋陶磁美術館 堀尾幹雄コレクションを中心に

発行年 2018年

発行所 世田谷美術館


2018年に世田谷美術館で開催された大規模な回顧展の公式図録『没後40年 濱田庄司展』です。
日本の民藝運動を牽引し、人間国宝に認定された世界的陶芸家・濱田庄司の足跡をたどる決定版の一冊。
濱田の器を日常的に愛用し、深い親交があった堀尾幹雄氏が大阪市立東洋陶磁美術館に寄贈した、珠玉のコレクションを中心に約200点が収録されています。
京都市立陶磁器試験場時代、バーナード・リーチとの英国での日々、そして益子での作陶活動に至るまでの名品や、彼が創作のインスピレーションを得た工芸蒐集品までを豊富な図版で紹介。酒井忠康氏らの論考や詳細な年譜も収められた、資料としても大変価値の高い書籍です。
民藝や古美術、和食器、モダンクラフトを愛するコレクターの方におすすめのピースです。


【濱田庄司(1894ー1978年)】
陶芸家。柳宗悦や河井寛次郎らとともに「民藝運動」を推進し、1955年に初代の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された日本の近代陶芸の巨匠。
バーナード・リーチと共に英国へ渡り現地で窯を築いた後、栃木県益子町に拠点を置いて質素で力強い普段使いの雑器の美しさを追求した。
無名の職人の技から「カワイイ」や「健やかな美」を見出し、益子を世界的な陶芸の聖地へと育て上げた。



※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。

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【ANTE Collectibles】

 ANTE Collectiblesは、花開いた熱き大衆デザインの世界を生涯かけて泳ぎ続けた、一人の男のコレクションから成り立っています。

一人の男が愛し、集め続けた「日常のデザイン」。

私たちが受け継いだその続きの景色を、東京十月の本棚、そしてオンラインサイトでも公開しています。

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