商品について

サイズ   W225×H300×D25mm
素材   
原産国 日本
容量
重量 1212g


極東ロシアのモダニズム 1918ー1928

ロシア・アヴァンギャルドと出会った日本

発行年 2002年

発行所 東京新聞

 

2002年に国内の美術館を巡回した、現在では入手困難な伝説的展覧会の公式図録『極東ロシアのモダニズム 1918-1928』です。
20世紀初頭、モスクワやサンクトペテルブルクだけでなく、はるかウラジオストクなど「極東ロシア」の地にまで押し寄せたロシア・アヴァンギャルドのうねり。
それが大正期・昭和初期の前衛芸術運動(マヴォなど)が興りつつあった「日本」にどう越境し、どのような衝撃と影響を与えたのかを初めて本格的に検証したエポックメイキングな一冊です。
ダヴィド・ブルリュークやヴィクトル・パリモフといった渡日ロシア人画家の足跡から、若き日の田河水泡(高見沢路直)ら日本の前衛画家たちの熱気まで、当時の絵画、版画、ポスター、図案(デザイン)などの貴重な図版を300点以上収録。
五十殿利治氏をはじめとする専門家による充実した論考や作家略歴、年譜も収められた、戦前サブカルチャー・デザイン史の研究資料としても一級品のコレクターズアイテムです。


【五十殿利治(1953年ー)】
日本のアヴァンギャルド(前衛美術)研究の第一人者であり、筑波大学名誉教授。
大正・昭和初期のモダニズム美術、ロシア・アヴァンギャルドの受容史、プロレタリア美術などを多角的に検証し、数々の重要な展覧会を監修。
著書『大正期新興美術運動の研究』でサントリー学芸賞を受賞するなど、日本の近代美術史研究に不滅の足跡を刻み続けている。



※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。

※実店舗と在庫を共有しているため、ご注文完了後であっても在庫切れとなる場合がございます。

その際は誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。



【ANTE Collectibles】

 ANTE Collectiblesは、花開いた熱き大衆デザインの世界を生涯かけて泳ぎ続けた、一人の男のコレクションから成り立っています。

一人の男が愛し、集め続けた「日常のデザイン」。

私たちが受け継いだその続きの景色を、東京十月の本棚、そしてオンラインサイトでも公開しています。

ANTE Collectibles Instagram🔗

関連アイテム

この商品を買った人はこちらもチェックしています

Translation missing: ja.sections.product-bought-together.total_price¥25,400

Complementary products