商品について

サイズ   W300×H210×D8mm
素材   
原産国 日本
容量
重量 322g


三彩 第181号 

発行年月 1965年1月

発行所 三彩社


日本の戦後美術の貴重な記録である『三彩』第181号です。
本号のメイン特集は「美術・戦後20年の歩み」。
終戦から20年が経過した当時の視点で、劇的に変化し成熟していった日本の現代美術の系譜を検証しています。さらに、サム・フランシスや当時の前衛表現が交錯した「第4回国際版画ビエンナーレ展」の特集も併録。
表紙デザインは日本を代表する抽象画家・村井正誠氏によるもので、ミッドセンチュリー期ならではの力強く美しいグラフィックは、ディスプレイやアートブックとしてのコレクションにも最適です。
日本の現代美術史、戦後サブカルチャー、アンデパンダン・前衛芸術の研究・コレクターズ資料として大変読み応えのある一冊です。



【村井正誠(1905ー1999年)】
洋画家。日本の「抽象絵画」のパイオニアであり、戦後の現代美術界を代表する洋画家。
1920年代末からパリへ留学して最先端のモダンアートを学び、帰国後は「モダンアート協会」の創立に参加するなど、日本の前衛芸術運動を牽引し続けた。
洗練された色彩とユーモラスで温かみのある幾何学的な独自のスタイルを確立し、20世紀後半のデザインやグラフィックの分野にも多大な影響を与えた。

【三彩について】
終戦直後の1946年に創刊され、1993年までの約半世紀にわたり日本の美術言論をリードし続けた伝説的な総合美術雑誌。
古美術、日本画、洋画から最先端の戦後現代美術までを網羅し、高名な批評家や芸術家自身による寄稿・論文を多数掲載した。
当時の美術界の動向を生々しく伝える第一級の歴史的資料として、現在もコレクターから高く評価されている。



※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。

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その際は誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。



【ANTE Collectibles】

 ANTE Collectiblesは、花開いた熱き大衆デザインの世界を生涯かけて泳ぎ続けた、一人の男のコレクションから成り立っています。

一人の男が愛し、集め続けた「日常のデザイン」。

私たちが受け継いだその続きの景色を、東京十月の本棚、そしてオンラインサイトでも公開しています。

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