商品について

サイズ   W305xH292xD10mm
素材   
原産国 日本
容量
重量 604g

本書は、1990-1991年東京と大阪で開催された展覧会の図録。撮影者のデヴィッド・ダグラス・ダンカンは、アメリカの報道写真家。

偉大な芸術家パブロ・ピカソの晩年と最愛の妻ジャクリーヌの生活や創作活動をモノクロ写真に収められています。作品ではなく〈ピカソとジャクリーヌ〉にフォーカスしており、ピカソ本人の魅力あふれるユーモラスな姿や妻との穏やかな生活が記録されています。


〈デヴィッド・ダグラス・ダンカン(1916-2018年)〉

アメリカの報道写真家。1946年からタイム・ライフ詩誌のフォトグラファーとして勤務、1950年東京支社勤務の際にニッコールレンズ(現ニコン)と出会い、晩年までニコンとの親交が深かった。

ピカソとは共通の友人がいることから親交が始まり、ピカソの作品及び生前のピカソの肖像を撮影することを許された唯一の写真家。

 

※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。

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