商品について

サイズ W150xH213xD3mm
素材   
原産国 日本
容量
重量

82g

※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。背表紙に書き込みがございます。

ユリイカ 昭和33年7月号

特集:自殺

本書では、ヨーロッパの文学に触れ、橋本一明『一つの死から』やロルカ『自殺』など死をテーマとした作品を多数掲載しています。表紙:毛利ユリ

【橋本一明(1927ー1969年)について】 日本のフランス文学者、翻訳家。國學院大學教授。原口統三の影響をうけ、フランス象徴派の詩人,とくにランボーを研究。国学院大教授としての講義のかたわら「ランボーと社会主義」などの評論を発表。著書に評論集「純粋精神の系譜」、詩集「モーツアルトの葬儀」、翻訳「ヴェルレーヌ詩集」など。

【フェデリコ・ガルシア・ロルカ(1898年 - 1936年)について】20世紀を代表するスペインの詩人・劇作家です。 彼の詩には「死」「月」「ナイフ」「血」「馬」といった象徴が繰り返し登場し、根源的な生への欲望と死の予感が混在しています。

*『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。


 

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