商品について

サイズ W150xH213xD3mm
素材   
原産国 日本
容量
重量 80g

※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。

ユリイカ 昭和33年5月号

特集:萩原朔太郎研究

本書では、萩原朔太郎を特集した詩と批評を掲載寺田透や萩原葉子らが寄稿しています。また萩原朔太郎未刊長編詩『虹を追ふ人』も掲載。この時期の『ユリイカ』は詩や芸術、思想を扱う芸術総合誌であり昭和30年代の文学・芸術界の重要な資料です。 表紙:真鍋博

【萩原朔太郎(1886ー1942年)とは】群馬県出身の日本を代表する詩人で、口語自由詩を確立し「日本近代詩の父」と称されます。北原白秋の門下生として詩壇にデビューし、代表作『月に吠える』『青猫』で幻想的で音楽的な口語詩を確立。私生活では苦悩も多かったが、晩年は詩誌「四季」の中心人物として若手詩人を指導し、日本詩壇に大きな影響を与え、アフォリズム(警句)でも知られます。

*『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。

 

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