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サイズ W222xH300xD42mm
素材   
原産国 日本
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ユリイカ 昭和35年11月号

特集:海外詩の移入

ユリイカ通巻50巻となる本誌では、奈良原一高、飯島耕一、清岡卓行、澁澤龍彦、真鍋博、長新太といった執筆陣による海外詩の翻訳や評論などが掲載された、文学雑誌の貴重なバックナンバー。

【奈良原一高(1931-2020)について】福岡県出身の現代日本を代表する写真家で、1954年中央大学法学部卒、早稲田大学大学院で美術史を修め、1956年「人間の土地」でデビュー、1959年「VIVO」結成、パリやニューヨークに滞在し、国際的に活躍し「王国」「ヨーロッパ・静止した時間」など多数の写真集・展覧会で高く評価された。

【清岡卓行(1992ー2006年)について】1922年中国・大連生まれの詩人・小説家・評論家で、東京大学仏文科卒後、セ・リーグ事務局勤務を経て、詩集『氷った焰』でデビュー、小説『アカシヤの大連』で芥川賞を受賞。法政大学で教鞭をとり、晩年まで「大連」と「パリ」を創作の源泉とし、2006年に83歳で亡くなるまで日本芸術院会員を務めた。

*『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っている。

 

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