フィルタと並べ替え
アスティエ+BOOKS
-
ユリイカ 昭和34年6月号
サイズ W150xH213xD3mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 78g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ユリイカ 昭和34年6月号 本書では、ダダイズムについて多く取り上げています。ダダイズムの精神を深く受容し取り入れた飯島耕一の詩を掲載しています。 【飯島耕一(1930-2013)について】戦後詩壇においてヨーロッパ前衛詩を導入した詩人・仏文学者です。 特にフランスのシュルレアリスムやダダイズムの影響を受け、知性とユーモアに満ちた詩風を確立しました。 言葉の既成概念を解体し、自由な連想を駆使した独自の詩の世界を展開しています。 また、フランス文学の翻訳や研究にも功績を残し、国際的な視野で日本の詩に貢献しました。 *『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。通常価格 ¥2,500通常価格 ¥2,500 -
ユリイカ 昭和34年4月号
サイズ W150xH213xD3mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 80g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ユリイカ 昭和34年4月号 本書では、「抒情詩の問題」を特集し、黒田三郎や唐川富夫が寄稿しています。 黒田三郎について:黒田三郎(1919-1980)は、戦後詩を代表する詩人であり、戦後詩誌『荒地』の中心メンバーとして活躍しました。 日常生活における愛や孤独、戦後の虚無感をテーマに、平易で口語体を用いた詩風を確立しました。 「ある日」「夕方」などの日常の瞬間を切り取った詩が多く、共感を呼ぶ作品を数多く残しています。 その真摯で内省的な詩は、戦後日本の生活感情と詩精神の結びつきを示すものとして重要です。 【唐川富夫(1930-)について】戦後詩壇で頭角を現した詩人・評論家です。 詩誌『櫂』や『柵』といった同人誌活動を通じて、意欲的な詩作を展開しました。 知的で思弁的な詩風が特徴で、人間の存在や社会、言語といったテーマを深く追求しています。 詩集「夜の言葉」などがあり、評論家としても活躍し、同時代の詩人に大きな影響を与えました。 *『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。通常価格 ¥2,500通常価格 ¥2,500 -
ユリイカ 昭和34年3月号
サイズ W150xH213xD3mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 78g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ユリイカ 昭和34年3月号 特集:現代フランス詩集 本書は現代フランス詩集を特集した号で、入沢康夫、窪田般弥、中村稔、井上洋二といった詩人・翻訳家が執筆に参加し、当時のフランス詩の翻訳と紹介を試みた、文学・芸術総合誌としての初期の姿を示す貴重な一冊です。 戦後日本の文学が国際的な潮流と接続しようとしていた時期の、詩と翻訳への熱意を示す象徴的な号と言えます。 *『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。通常価格 ¥2,500通常価格 ¥2,500 -
ユリイカ 昭和31年11月号
サイズ W150xH213xD3mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 78g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ユリイカ 昭和31年11月号 特集 中原中也研究 本号は、「特集中原中也研究」を掲げ、若くして夭折した不滅の詩人、中原中也の詩業と生涯に徹底的に光を当てています。 中村稔、大岡信、関義といった、中原中也と深く関わり、あるいはその詩を熱心に受容した詩人・批評家たちによる第一級の論考が多数掲載されています。 中原中也の再評価が進み、現代詩の原点を探ろうとする当時の文芸界の機運を感じることができます。単なる「研究書」としてではなく、一つの詩人の魂を深く理解し、時代を超えて共鳴しようとした、文学的なドキュメントとして非常に読み応えのある一冊です。 【中原中也(1907-1937)について】フランス詩の影響と独自の調べが特徴の夭折の天才詩人です。 わずか30歳で亡くなるまで、哀しみと郷愁を主題とした多くの抒情詩を残しました。 生前に唯一刊行した詩集は「山羊の歌」で、代表作に「汚れつちまつた悲しみに……」があります。 彼の詩は、今なお日本の現代詩に強い影響を与え続けています。 *『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。通常価格 ¥3,000通常価格 ¥3,000 -
青春放浪 佐藤春夫他著_昭和37年初版
サイズ W135xH195xD25mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 426g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 青春放浪 佐藤春夫他著 昭和37年第1版 355p(図版共) 19cm(B6判) カバー有 内容: 吉行淳之介. 水上勉. 野間宏. 檀一雄. 大岡昇平. 井上靖. 高見順. 平林たい子. 佐多稲子. 高橋新吉. 尾崎一雄. 今東光. 尾崎士郎. 佐藤春夫. 室生犀生. 本書は、「田園の憂鬱」などで知られる大正・昭和の文豪、佐藤春夫の作品を主軸に、「青春の悩み」と「心の放浪」をテーマとした名作を集めたアンソロジーです。若き日の感傷と、あてどない旅への憧れを、美しい日本語で味わうことができる一冊です。 中心作家:佐藤春夫について 佐藤春夫(1892-1964)は、詩人としても小説家としても高く評価された作家です。彼の作品は、都会の喧騒から逃れたいと願う繊細な感受性や、芸術家としての苦悩、そして満たされぬ恋心を歌い上げる、憂愁に満ちた美しい文章で知られています。 その生涯自体が、友人・谷崎潤一郎の妻への恋に悩み、文学と現実の間を彷徨う「放浪」のようでした。だからこそ彼が描く「青春」や「旅」には、切実な実感がこもっています。通常価格 ¥4,000通常価格 ¥4,000 -
お伽草紙 太宰治 新潮社_昭和47年3月
サイズ W108xH154xD13mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 174g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 お伽草紙 太宰治 新潮社 昭和47年3月発行 昭和55年 16刷 カバー:城所昌夫通常価格 ¥2,000通常価格 ¥2,000
-
ITEM BAR TITLE
Share shipping, delivery, policy information.
-
ITEM BAR TITLE
Share shipping, delivery, policy information.
-
ITEM BAR TITLE
Share shipping, delivery, policy information.
-
ITEM BAR TITLE
Share shipping, delivery, policy information.