CULTURE
-
モダンデザインの先駆者 富本憲吉展 Catalog2000年
サイズ W193×H260×D15×mm 素材 紙 原産国 日本 容量 重量 564g モダンデザインの先駆者 富本憲吉展 発行年 2000年 発行所 朝日新聞社 文化企画部 大阪企画部 2000年に東京国立近代美術館などで開催された、近代陶芸界の巨匠・富本憲吉の画期的な大回顧展の公式図録です。富本は単なる陶芸家の枠を超え、建築やウィーン・モダニズムの思想を背景に、日本の工芸を「モダンデザイン」へと進化させた先駆者です。本書では、人間国宝に指定されるきっかけとなった色絵・金銀彩の華麗な磁器から、緻密な文様のスケッチ(更紗染織や図案)まで、膨大な作品と資料を大判図版で網羅。「模様から模様を作らず」という彼のトガったデザイン哲学と、日本のモダンアートの夜明けを体感できる決定版の1冊です。 【富本 憲吉(1886年-1963年)】奈良県出身の陶芸家。英国留学で建築やウィーンのモダンデザインに触れ、帰国後にバーナード・リーチとの交友を機に作陶を開始。伝統的な陶芸の世界に最先端のグラフィックセンスを持ち込み、1955年には第1回人間国宝(色絵磁器)に認定。京都市立美術大学の教授として後進の育成にも尽力し、日本の工芸を芸術の域へと高めた巨匠であり、日本の近代モダンデザインの開拓者。 ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ※実店舗と在庫を共有しているため、ご注文完了後であっても在庫切れとなる場合がございます。 その際は誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。 【ANTE Collectibles】 ANTE Collectiblesは、花開いた熱き大衆デザインの世界を生涯かけて泳ぎ続けた、一人の男のコレクションから成り立っています。 一人の男が愛し、集め続けた「日常のデザイン」。 私たちが受け継いだその続きの景色を、東京十月の本棚、そしてオンラインサイトでも公開しています。 ANTE Collectibles Instagram🔗通常価格 ¥2,000通常価格 ¥2,000 -
生誕120年記念 黒田清輝展 Catalog1986年
サイズ W252×H242×D20×mm 素材 紙 原産国 日本 容量 重量 914g 生誕120年記念 黒田清輝展 Catalog1986年 発行年 1986年 発行所 読売新聞社 美術館連絡協議会 1986年開催の『生誕120年記念 黒田清輝展』の図録では、重要文化財の『湖畔』や裸体画の金字塔『智・感・情』など、代表作の数々を通じて日本の洋画史を塗り替えた軌跡を網羅的な大判図版と研究資料とともに紹介しています。 【黒田清輝(1866-1924年)】鹿児島県出身の洋画家。 「日本近代洋画の父」と称され、日本の美術史に最も大きな影響を与えた巨匠の一人です。 フランスで外光派の技法を学び、日本近代洋画の基礎を築いたほか、後進の育成や帝室技芸員、貴族院議員などを歴任しました 。 ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ※実店舗と在庫を共有しているため、ご注文完了後であっても在庫切れとなる場合がございます。 その際は誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。 【ANTE Collectibles】 ANTE Collectiblesは、花開いた熱き大衆デザインの世界を生涯かけて泳ぎ続けた、一人の男のコレクションから成り立っています。 一人の男が愛し、集め続けた「日常のデザイン」。 私たちが受け継いだその続きの景色を、東京十月の本棚、そしてオンラインサイトでも公開しています。 ANTE Collectibles Instagram🔗通常価格 ¥2,000通常価格 ¥2,000 -
近代の美術 第29号 萬鉄五郎
サイズ W185×H232×D8×mm 素材 紙 原産国 日本 容量 重量 278g 近代の美術 第29号 萬鉄五郎 発行年 昭和50年7月 発行所 至文堂 日本の前衛美術・表現主義の先駆者である萬鉄五郎を、1冊丸ごと大特集した貴重なバックナンバーです。重要文化財に指定されている衝撃のデビュー作『裸体美人』をはじめ、油絵から晩年の南画、素描にいたるまで、萬の波乱万丈な画業を大判の図版とともに網羅しています。専門家による緻密な作品論や生涯の解説も掲載されており、萬鉄五郎という天才のエネルギーの源泉とその全貌を深く知るための一冊です。 【萬 鉄五郎(1885-1927年)】 岩手県出身の洋画家。日本の近代美術史において、大正期の表現主義やフォーヴィスム(野獣派)、キュビスムといった最先端の西洋美術をいち早く独自の感性で受容し、日本の前衛絵画の先駆者。 東京美術学校(現・東京藝術大学)の卒業制作として発表した『裸体美人』(1912年/重要文化財)は、当時の日本の画壇に強烈な色彩と激しい情熱で、大反響を巻き起こしました。 その後も南画(ぬいが)の要素を取り入れるなど、生涯を通じて「既存の枠にとらわれない自由な絵画」を追求し続け、日本のモダンアートの礎を築きました。 【近代の美術について】至文堂が1970年代から刊行していた、日本の近代美術(明治・大正・昭和初期)に特化した本格的な美術専門誌(ムック)です。文化庁の監修者や国立近代美術館の研究員など、日本美術界の第一線で活躍する専門家が執筆・編集を手がけており、豊富な図版と確かな学術的解説で、今なお研究者やコレクターから高く評価されている一級の資料です。 ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ※実店舗と在庫を共有しているため、ご注文完了後であっても在庫切れとなる場合がございます。 その際は誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。 【ANTE Collectibles】 ANTE Collectiblesは、花開いた熱き大衆デザインの世界を生涯かけて泳ぎ続けた、一人の男のコレクションから成り立っています。 一人の男が愛し、集め続けた「日常のデザイン」。 私たちが受け継いだその続きの景色を、東京十月の本棚、そしてオンラインサイトでも公開しています。 ANTE...通常価格 ¥2,300通常価格 ¥2,300 -
生誕100年記念 ルオー展 Catalog1971年
サイズ W212×H212×D15×mm 素材 紙 原産国 日本 容量 重量 470g 生誕100年記念 ルオー展 発行年 1971年 発行所 座右宝刊行会 1971年の『生誕100年記念 ルオー展』は、最高傑作とされる版画集『ミセレーレ』や油彩の代表作『受難(PASSION)』を中心に構成された伝説的な展覧会の公式図録です。当時の日本におけるルオーへの熱狂を追体験できる大判図版や、ヴィンテージな紙の質感が一級のコレクターズアイテムとしての魅力を放っています。 【ジョルジュ・ルオー(1871-1958年)】 20世紀フランスを代表する野獣派(フォーヴィスム)および宗教的表現主義の画家・版画家です。太く力強い黒の輪郭線と、ステンドグラスを思わせる重厚で美しい色彩、そして人間の苦悩や救済をテーマにした独自の作風で知られています。ルオーの絵画作品は、大正時代から日本の洋画家や文学者たちに強い衝撃を与え、現在に至るまで日本で非常に高い人気と評価を保ち続けています。 ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ※実店舗と在庫を共有しているため、ご注文完了後であっても在庫切れとなる場合がございます。 その際は誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。 【ANTE Collectibles】 ANTE Collectiblesは、花開いた熱き大衆デザインの世界を生涯かけて泳ぎ続けた、一人の男のコレクションから成り立っています。 一人の男が愛し、集め続けた「日常のデザイン」。 私たちが受け継いだその続きの景色を、東京十月の本棚、そしてオンラインサイトでも公開しています。 ANTE Collectibles Instagram🔗通常価格 ¥2,000通常価格 ¥2,000 -
芸術新潮 昭和59年1月号
サイズ W210×H283×D5×mm 素材 紙 原産国 日本 容量 重量 446g 芸術新潮 昭和59年1月号 特集 印象派の徹底研究 セザンヌは近代絵画〈父〉か 発行年 昭和59年1月 発行所 株式会社新潮社 本号の特集は「印象派の徹底研究 セザンヌは近代絵画の『父』か」。 美術の教科書で必ず語られるポール・セザンヌの功績や、彼が印象派の仲間たちとどのように関わり、なぜ「近代絵画の父」と呼ばれるに至ったのかを多角的な視点から徹底解剖しています。 当時の美術界の熱気あふれる論考、そして美しいカラー図版とともに、印象派の歴史をより深く掘り下げるための一級のバックナンバーです。 【芸術新潮について】 1950(昭和25)年の創刊以来、日本の美術界を牽引し続けている新潮社発行の老舗美術雑誌です。 古今東西のファインアートからサブカルチャー、建築、デザインまでを独自の鋭い切り口と美しいビジュアルで紹介し、専門家から美術愛好家まで幅広い層に信頼されています。 ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ※実店舗と在庫を共有しているため、ご注文完了後であっても在庫切れとなる場合がございます。 その際は誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。 【ANTE Collectibles】 ANTE Collectiblesは、花開いた熱き大衆デザインの世界を生涯かけて泳ぎ続けた、一人の男のコレクションから成り立っています。 一人の男が愛し、集め続けた「日常のデザイン」。...通常価格 ¥1,500通常価格 ¥1,500 -
ルオーと白樺派ー近代日本のルオー受容
サイズ W228×H300×D12×mm 素材 紙 原産国 日本 容量 重量 564g ルオーと白樺派ー近代日本のルオー受容 発行年 2005年 発行所 松下電工汐留ミュージアム 2005年開催の『ルオーと白樺派ー近代日本のルオー受容』の展覧会図録です。 ルオーの絵画に感銘を受けた白樺派の青年たちが、日本にもたらした『ジョルジュ・ルオー』。 たんんある絵画図録に留まらず、白樺派とルオーの関係性や歴史を垣間見ることができる一冊です。 カラー刷りも多く、見応えあり。 【ジョルジュ・ルオー(1871-1958年)】 20世紀フランスを代表する野獣派(フォーヴィスム)および宗教的表現主義の画家・版画家です。太く力強い黒の輪郭線と、ステンドグラスを思わせる重厚で美しい色彩、そして人間の苦悩や救済をテーマにした独自の作風で知られています。ルオーの絵画作品は、大正時代から日本の洋画家や文学者たちに強い衝撃を与え、現在に至るまで日本で非常に高い人気と評価を保ち続けています。 【白樺派】 『白樺派(しらかばは)』は、明治末期の1910(明治43)年に文芸雑誌『白樺』を中心として結成された、日本の文学・芸術運動のグループです。 学習院出身の若い文学者や芸術家たちが集まり、当時の主流だった「暗く悲観的な自然主義文学」に反発して、「生命の肯定」「個性の尊重」「人道主義(ヒューマニズム)」を掲げて一世を風靡しました。 ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ※実店舗と在庫を共有しているため、ご注文完了後であっても在庫切れとなる場合がございます。 その際は誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。 【ANTE Collectibles】 ANTE Collectiblesは、花開いた熱き大衆デザインの世界を生涯かけて泳ぎ続けた、一人の男のコレクションから成り立っています。...通常価格 ¥3,500通常価格 ¥3,500
-
ITEM BAR TITLE
Share shipping, delivery, policy information.
-
ITEM BAR TITLE
Share shipping, delivery, policy information.
-
ITEM BAR TITLE
Share shipping, delivery, policy information.
-
ITEM BAR TITLE
Share shipping, delivery, policy information.