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ユリイカ 昭和33年1月号
サイズ W150xH213xD3mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 84g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ユリイカ 昭和33年1月号 特集:シュルレアリスム特集 本書は創刊間もない『ユリイカ』が、芸術運動としてのシュルレアリスムに焦点を当てた重要な号です。江原順や東野芳明らの美術評論家が寄稿し、シュルレアリスムの思想や文学、芸術を深く掘り下げた内容になっています。 連載には、中村稔『宮沢賢治ノート』など。表紙はコダール(Kodar)の絵が使われています。 【江原順(1927ー2002年)について】ダダやシュルレアリスムなど、戦前のフランスにおける前衛的な文芸・美術思潮を日本にいち早く紹介。武井昭夫とのアバンギャルド論争や「シュールレアリスム研究会」での活動、さらに『私のダダ』等の執筆で批評家としての地位を確立しました。 *『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。通常価格 ¥2,800通常価格 ¥2,800 -
ユリイカ 昭和33年2月号
サイズ W150xH213xD3mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 80g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。背表紙に書き込みがあります。 ユリイカ 昭和33年2月号 特集:詩とマス・コミュニケーション 本書では、木原孝一や谷川俊太郎、安西均を始め多くの詩人が寄稿し、日本の文学を幅広く論じています。 表紙:ヴザルリイ *『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。通常価格 ¥2,800通常価格 ¥2,800 -
ユリイカ 昭和33年3月号
サイズ W150xH213xD3mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 78g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ユリイカ 昭和33年3月号 特集:詩と映画 本書は、「詩と映画」を特集し、鮎川信夫、関根弘、清岡卓行、瀧口修造、吉本隆明などが寄稿し、真鍋博が表紙絵を担当した記念すべき号です。当時、詩と映画の関連性や表現について深く掘り下げられ、詩人・評論家が多数参加した芸術総合誌の重要な一冊です。 【鮎川信夫(1920~1986年)について】戦後の詩壇で一貫して重要人物とされる。 第1次、第2次『荒地』の創刊に関わる。「詩人の条件」「なぜ詩を書くか」などの詩論で、戦後詩を性格づける中心的役割を果たした。作品に詩「死んだ男」(1947年)、『鮎川信夫詩集』(1955年)など。 *『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。通常価格 ¥2,800通常価格 ¥2,800 -
ユリイカ 昭和33年4月号
サイズ W150xH213xD3mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 80g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。背表紙に書き込みがございます。 ユリイカ 昭和33年4月号 特集:ユリイカ詩画展写真集 本書では、飯島耕一・大岡信・谷川俊太郎らの詩に、伊原通夫・真鍋博・駒井哲郎らによる挿絵を添えた作品を紹介。また、高村光太郎賞受賞作品『会田綱雄詩集』を紹介、推薦しています。表紙:真鍋博 【会田綱雄(1914ー1990年)について】戦後詩の巨星として知られ、中国大陸での従軍体験を背景に、土俗的な生命力と深い精神性が交錯する独自の詩風を確立しました。1957年詩集『 鹹湖』を発表し、第一回高村光太郎賞を受賞する。洗練された現代詩とは一線を画す、力強くも孤独な「言葉の原風景」を生涯にわたって追求し続けました。 *『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。通常価格 ¥2,800通常価格 ¥2,800 -
ユリイカ 昭和33年5月号
サイズ W150xH213xD3mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 80g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。 ユリイカ 昭和33年5月号 特集:萩原朔太郎研究 本書では、萩原朔太郎を特集した詩と批評を掲載、寺田透や萩原葉子らが寄稿しています。また萩原朔太郎未刊長編詩『虹を追ふ人』も掲載。この時期の『ユリイカ』は詩や芸術、思想を扱う芸術総合誌であり昭和30年代の文学・芸術界の重要な資料です。 表紙:真鍋博 【萩原朔太郎(1886ー1942年)とは】群馬県出身の日本を代表する詩人で、口語自由詩を確立し「日本近代詩の父」と称されます。北原白秋の門下生として詩壇にデビューし、代表作『月に吠える』『青猫』で幻想的で音楽的な口語詩を確立。私生活では苦悩も多かったが、晩年は詩誌「四季」の中心人物として若手詩人を指導し、日本詩壇に大きな影響を与え、アフォリズム(警句)でも知られます。 *『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。通常価格 ¥2,800通常価格 ¥2,800 -
ユリイカ 昭和33年6月号
サイズ W150xH213xD3mm 素材 紙 原産国 日本 容量 - 重量 82g ※古書のため、多少スレ傷み汚れがございます。背表紙に書き込みがございます。 ユリイカ 昭和33年6月号 特集:現代詩のめざすもの 本書では、谷川雁や児玉惇らが寄稿した現代詩への批評や川崎洋や谷川俊太郎、茨木のり子らの詩を掲載しています。表紙:真鍋博 【谷川雁(1923ー1995年)について】詩人。評論家。熊本県出身、東京帝国大学卒。昭和22年共産党入党、のち離党。29年第一詩集『大地の商人』、31年『天山』を刊行。33年サークル村を結成し、大正炭鉱争議を指導。その後上京し、ラボで英語教育活動に力を注ぐ。詩集に『定本谷川雁詩集』、評論に『工作者宣言』『原点が存在する』などがあります。 *『ユリイカ』(Eureka)は、1956年に伊達得夫が書肆ユリイカを設立し発行開始した日本の芸術総合誌です。ギリシャ語で「われ、発見せり!」(見つけた!)を意味する「Eureka」から由来しており、詩および批評を中心に、文学、思想、芸術全般を広く扱っています。通常価格 ¥2,800通常価格 ¥2,800
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